学生が「みなそら園」を見学して、金村に物申す?!【スタッフブログ】

こんにちは。金村事務所スタッフです。

先日学生インターンから依頼を頂き、
ボスが経営する児童発達支援施設「みなそら園」の見学会が開催されました。

【みなそら園見学会】

みなそら園のプログラムは、
一人一人に合わせたプログラムを行う「マンツーマン療育」
集団でのプログラムの「小集団」の二部編成になります。

見学後、学生インターンに下記の3つの質問を行いました。

①みなそら園を見た感想

②金村りゅうなの印象に何か変化がありましたか?それはどこですか?

③今後金村りゅうなにどのようなことを求めますか?
(事業、政治、どちらでも構いません)


学生インターンから頂いた感想、意見を本日はお届けしたいと思います。

【学生インターンからの感想】

① みなそら園を見た感想

・子どもたち一人一人に合ったプログラムを組むことでストレスを与えることなくのびのびと成長できる環境が整っていてとてもいい施設だと感じました。また、子どもたちと共に成長しようとする先生方の姿勢にも感銘を受けました。

・発達障がいは目で見て分かる障がいではないということです。だからこそ、寄り添って何ができて何ができないのかを判断する必要があると思いました。実際に、みなそら園で働く方々は一人一人違った内容の遊びを用意していて凄く手厚い支援をしていました。

・知らない人(私たち)が来た時の子ども達の反応からも先生方に対する信頼が感じられて良いなと思いました。

・発達障がいというハンデを全く気にせず、一分一秒を全力で楽しんでいる子供達を見て、大した目標もなく1日1日を怠惰に過ごしていた自分がとても情けなくなりました。本日は、今までの自分と向き合ういい機会になりました。


② 金村りゅうなの印象に何か変化がありましたか?それはどこですか?

・これまで金村さんに対して政治家というイメージが強かったのですが、みなそら園の見学を終えた今では、障がいを持つ子どもたちの未来を見据えた支援事業を展開し、他者を本気で思いやることのできるあたたかい方なのだと改めて感じました。

・金村さんに対しては、経営者というよりも、政治家というイメージの方が強かったですが、今回の見学を経て、選挙活動という大変忙しい仕事をしながら、みなそら園の仕事もきっちりこなしていることを知り、正義感に溢れ、そして子供のことを心から案じ、慈しんでいることを身に染みて感じました。

・初めてお会いした時にみなそら園のことを聞いた時から福祉を必要としている人達に手を差しのべている方だという印象を受けていたので、その印象がより強まりました。


③今後金村りゅうなにどのようなことを求めますか?
(事業、政治、どちらでも構いません)

・施設への入園が難しいほどニーズが高まっているとの話も伺ったので、本当に困っている人たちが全員入園できるような事業展開や、そのような民間の施設に頼らずとも共に成長し、働き、暮らしていける社会になれば良いなと思います。

・一人一人できるようになる速度が違うから、より手厚く寄り添う必要があると思うので支援施設は必要不可欠であると感じていますが、それとは別に健常者と障がい者が時間を共にして関係を持てるような場所があったら凄く良いなぁと思います。

・中学になると、特別支援学校に分けられ、支援学級の子のことなど記憶から消えてしまいます。障がいの有無で支援級や特別支援学校で子供を分けるということには、メリットも存在しますが、将来的には皆同じく社会に出て、働くことになります。そのため、常にとは言いませんが、少しでも支援学級の子と関わる機会を作るよう、学校にアドバイスしていただければなと思います。

・小中学において支援学級の子どもたちと触れ合う時間が少なかったため障がいを持つ子どもたちへの理解を深めることができず、どう接したら良いか分からなかったことは事実で、それが原因で話しかけることすらも億劫になってしまっていました。完全に分けるのではなく、共生するという考え方に変わってきている今だからこそ、支援学級の子どもたちが生き生きと学校生活を満喫できる環境作りにも尽力していただければなと思います。

【皆様からの感想を受け】

学生インターンからの感想を受け、金村からのコメントも掲載します。

先日のみなそら園見学、そしてアンケートへのお答えとお疲れ様でした。
ひとりひとりのコメントを読むと、私の思いをそれそれで受け止めてくれていることにうれしく思います。

事業をスタートした段階は障がい児の成長をつくりたい、成長を通してご家族の負担軽減や選択肢を増やしたいという思いで起業しました。
ですが会社も大きくなり社員も増えると、その思いだけで続けられません。
大切なのはチーム、子ども、ご家族が同じ目標に向けて歩みを進めることです。
そして私の役割は関わるすべての人が前向きに取り組めるよう、環境整備することでした。

人は1人で出来ることは限られています。社員のモチベーションを大切にしてチームでの成果を心がける。
本当に良い企業になったと心から思います。

私はみなそら園で得た経験を政治の場で実現したいと思っています。
つまり縁故や関係性、属人的なところで物事がきまり特定の人たちが得をする政治から、この時代や社会に合わせて仕組みを変え、ひとりひとりが自分らしく生きられる社会を作りたい。
大切なのは個人を軸に社会を作ることです。

障がい児支援、家庭支援、社員との成長を経て今後は政治の現場でも活躍して参りたいと思います。
また川崎で活動を共にできることを楽しみにしています。
見学に来てくれて本当にありがとうございました!

【みなそら園情報】

みなそら園は子どもの療育施設です。お子さまの成長や発達で気になることがありましたらお近くのみなそら園へお気軽にご相談ください。

・児童発達支援[未就学児]
・放課後等デイサービス[就学児]

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