川崎グルメ:喫茶店『ダニエル』で、JFEの川崎撤退を考える

みなさん、こんにちは。衆議院神奈川10区支部長の金村りゅうなです。

本日は、新丸子駅での朝の活動を終えた後、小田栄駅から徒歩10分ほどの喫茶店『DANIEL(ダニエル)』を訪れました。

小田栄駅から徒歩10分の喫茶店『DANIEL(ダニエル)』

『DANIEL(ダニエル)』は、川崎区田島町に店を構える喫茶店です。

昭和の雰囲気が満載で、どこか懐かしさを感じられるような居心地の良い喫茶店です。

自慢のコーヒーは、いつ飲んでも美味しくて落ち着きます。

今日は久しぶりに、卵とハムのモーニングセットを食べました。
モーニングは11:30まで注文出来るので、ブランチとしても楽しむ事が出来ます。

『DANIEL(ダニエル)』のフードメニューはとにかく豊富で美味しくて、ランチの時間帯はいつ行っても満席状態です。特に定番のナポリタンは昔ながらの味がたまりません。

私が訪れた朝の時間帯でも、36席中8席ほどは埋まっていました。

常連さんが多く利用していることからも、地元で愛されている喫茶店だとわかります。

小田栄駅、浜川崎駅周辺にお越しの際には、是非一度訪れてみる事をオススメします!

※専用の駐車場もある為、車で訪れる事も可能です。

店舗情報:ダニエル - 小田栄/コーヒー専門店 

川崎を震撼させたJFEスチールの高炉撤退

喫茶店『DANIEL(ダニエル)』の位置する川崎区田島町は、お隣の川崎区鋼管通と併せて、京浜工業地帯の象徴であるJFEスチール(旧日本鋼管)のお膝元でもある地域です。

しかし昨年、JFEスチールは東日本製鉄所京浜地区(川崎)の高炉を、2023年を目途に休止すると発表しました。

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「川崎区鋼管通」という地名や、『DANIEL(ダニエル)』の近くにある日本鋼管病院という名前からもわかるように、JFEスチールは地元住民に親しまれ、長い間川崎市の産業を支えてきました。

私自身、JFEの皆様には本当にお世話になり、大好きな企業の一つです。このブログを書きながらいろんな方の顔が目に浮かび心がざわつくほどです。

そのような地域に根付いた企業が、地元川崎から撤退するという事は、地元住民にとって大変衝撃的な出来事です。

これによって、数千人の配置換え工業地帯に土地が生まれる事にもなり、川崎区を取り巻く状況が大きく変わる可能性もあります。

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そうした事からも、川崎市の産業の未来について、真剣に考えて行かねばならないと私自身強く感じます。

これからも地元川崎の声を聞いて周り、地元の方々のお声をしっかりと国政に反映すべく活動していく所存です。

明日からも、川崎市川崎区、幸区、中原区にて、日々の活動を地道に行って参りますので、街中で見かけた際には、是非お気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。

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