後厄のボスが川崎大師で本気の厄除け【スタッフブログ】

こんにちは、金村事務所スタッフです。

本日は最近のボスをお伝えいたします。

今年、ボスは後厄

今年、ボスは満42歳。そう、後厄です。

最近のボスは何かにつけて「厄年だからな~」「後厄が怖いって言うもんな~」と言うので、

川崎区の、日本厄除け三大師の一つである「川崎大師」へ厄除けに行ってまいりました!

今年は特に勝負の年ですから、厄除けの気合いも十分。

園長会議の開始時間を少し早めてまで、厄除祈願会大護摩供10時半~の回に挑みました。

(園長の皆様、朝早かったのはボスの厄除けの為でした。ご理解ください。)                                                                                                    

川崎大師は、京浜急行大師線、「川崎大師駅」を下車してすぐのところにあります。

新型コロナウイルス感染症拡大前は観光客も多く、活気があった参道も、少し静けさがありました。

とはいえ、川崎大師の仲見世通りに並ぶ複数の飴屋からはリズミカルな「飴切り」の音が聞こえてきたりと、少しずつ日常から離れた気分になりながら境内に入りました。

絶対に今年の厄を全て払いたいボスは、特別大護摩を選択。本気です。

なんと、特別大護摩だけ別の入り口から大本堂に入ります。

本堂内の座る位置まで違いました。

ボスの眼差しは、本気でした。

何かを決意したような、何かに挑んでくるような、そんな「闘いの目」をしていました。

どんな姿になって帰ってくるんだろうと不安でしたが、

厄除けを終えたボスは、「さっぱりした」と、清々しい顔をしていました。

明らかに厄除け前と違う、スッキリとした顔付きに、私も驚きました。

厄除け中に様々なことを考え、様々な人の顔が頭に浮かんできたというボス。

自分の周囲の人たち一人ひとりへ語りかけ、みんなの幸せを願ったようです。

自分の厄除けに行ったのに、周囲の人たちの幸せを願うなんて。

「やっぱり金村りゅうなって凄いな。だから人から愛されるんだな。」と思った瞬間でした。

さて。最近シェイプアップにも励んでいることから、お肉も厄も落としたボス。

更に「さっぱり」したボスは、本日も元気に、選挙区内を走っております!

新型コロナ対策感染症対策でなかなか集まってお話する機会もないですが、

公園や商店街等の野外で皆様のお声をしっかり伺ってまいります。

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