金村りゅうな

RYUNA KANEMURA
Society Without Barrier
障害のない社会をつくる
~ ちがいをチカラに、人生をかけて ~
私はこれまで、発達障害と呼ばれる子ども達の教育に人生を捧げてきました。その中で、「障害」とは、子ども達の側ではなく、彼らを取り巻く「社会」の側にあるのではないかと思うようになりました。子ども達は皆が可能性の塊です。教育や社会が、彼らがチカラを発揮しやすいようにアップデートしたら、どれだけ皆幸せになれるだろうか。痛いほど感じる毎日でした。福祉の現場だけでなく、社会の様々なところに越えるべき障害は存在します。私は、教育や雇用をはじめ、様々な分野にひそむ社会の側の「障害」を取り除き、誰もが生き生きとチカラを発揮し、命を謳歌できる世界を、人生をかけて、つくりたいと思っています。
金村りゅうな(日本維新の会:金村龍那)
金村りゅうな(日本維新の会:金村龍那)
Society Without Barrier
障害のない社会をつくる
~ ちがいをチカラに、人生をかけて ~

私はこれまで、発達障害と呼ばれる子ども達の教育に人生を捧げてきました。

その中で、「障害」とは、子ども達の側ではなく、彼らを取り巻く「社会」の側にあるのではないかと思うようになりました。子ども達は皆が可能性の塊です。教育や社会が、彼らがチカラを発揮しやすいようにアップデートしたら、どれだけ皆幸せになれるだろうか。痛いほど感じる毎日でした。

福祉の現場だけでなく、社会の様々なところに越えるべき障害は存在します。私は、教育や雇用をはじめ、様々な分野にひそむ社会の側の「障害」を取り除き、誰もが生き生きとチカラを発揮し、命を謳歌できる世界を、人生をかけて、つくりたいと思っています。

SNS更新情報
THINKING

昭和に制定されたルールを見直す改革
社会にひそむ「障害」を考える

私は、「障害」とは個人ではなく、社会の側に存在していると確信しています。実は、我々のごく身近なところに、乗り越えるべき「障害」は存在しています。例えば、昭和に定められた教育システム、育児や働き方、老後のあり方、産業や社会のあり方そのものも、令和の時代に適したものにアップデートすべき時を迎えています。こうした社会に横たわる「障害」を一つ一つ取り除いていくことが必要です。私は、「多様な個性を生かす教育の実現」「全ての人へのキャリア形成の機会創出」「安心で持続可能な社会保障の再構築」「規制改革とイノベーション、DX」「クリエイティブ産業立国」の5つの政策を実現し、誰もが生き生きと命を謳歌できる世界をつくっていきます。
教育
ちがいをチカラに
01
多様な個性を生かす
教育の実現

日本の教育システムは、大勢の管理という点においては優れている一方、多様な個性を伸ばすことには適してはいません。タブレット導入も始まり民間のコンテンツの成長も著しいものの、教育のシステムが追いつかず、現場の先生方も混乱しています。私は、一刻も早く、子ども達一人一人のチカラを引き出し、伸ばし、可能性を広げる教育の仕組みをつくりたいと考えています。

働き方
ちがいをチカラに
02
全ての人に
キャリア形成の機会を

出産や育児をきっかけに働く機会を失ったお母さん達、就職ができずブランクを抱えている方、キャリアアップの機会を得られていない方、働くことに感じる「障害」は本当に多様です。一人一人が求める働き方も、ライフステージにより様々だと思います。働くことの尊厳と、一人一人の成長を促す仕組みをつくりたいと思っています。

社会保障
ちがいをチカラに
03
安心で持続可能な
社会保障の再構築

人生100年時代においては、これまでの社会保障システムは機能しません。高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、元気で安心して暮らせる社会をつくることが重要です。「就労しやすい社会づくり」「個性・多様性を尊重し支えていく環境づくり」「社会保障の持続可能性の重視」など、少子高齢化という最大の壁に立ち向かうための抜本的な社会システム改革を実施していきます。

社会構造
ちがいをチカラに
04
規制改革と
イノベーション、DX

「規制改革」「イノベーション」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」これらは遠いようで、実は私たちの生活に大きな影響をもたらす概念です。コロナ危機では、オンライン診療や遠隔教育の拡大の分野で遅れが浮き彫りになりました。こうした遅れは、雇用、投資、医療介護、農林水産業、デジタルガバメントなど、あらゆる分野に存在しています。決して手遅れになることなく、「障害」となる規制を改革し続けていきます。

産業
ちがいをチカラに
05
クリエイティブ
産業立国

日本には、世界から「クール(かっこいい)」と捉えられる「魅力」が沢山あります。「食」、「アニメ」、「ポップカルチャー」などに限らず、様々な分野で世界の関心を集め、無限に拡大していく可能性を秘めています。世界からの「共感」を得ることを通じて日本のブランド力を高め、世界中の日本ファンを増やし、日本のソフトパワーを強化する政策を実現していきます。

PROFILE
金村りゅうな について
1979.4
愛知県名古屋市生まれ
2002.4
衆議院議員 城島光力事務所に入所
2006.5
神奈川県川崎に事務所を移転
2012.10
財務大臣秘書
2013.7
児童発達支援施設「みなそら園」の1教室目を開業
現在
川崎市内で児童発達支援施設を8施設経営