川崎市民必見!新型コロナワクチン接種の詳細

昨日、新型コロナワクチンの接種について、詳細が発表されましたのでまとめて行きます。

 

接種券の発送について

高齢者への接種券の発送は、下記の日程でスタートします。

  • 75歳以上の方 4月20日(火)
  • 65~74歳の方 4月28日(水)

その他の方は、接種時期が近づきましたら、順次、個別に発送する予定だということです。


接種時期について

高齢者への接種の開始は、次の日が予定されています。

  • 協力医療機関 5月10日(月)
  • 集団接種会場 5月11日(火)

なお、予約の開始は、4月下旬だと言います。

また、4月12日から高齢者の接種を開始する予定ですが、4月中のワクチンの供給量が極めて限定的であることから、まずは高齢者施設が対象となっています。


接種順位について

重症化リスクの大きさや医療提供体制の確保等を踏まえ、国で決定した接種順位は次のとおりです。

  1. 医療従事者
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳以上になっている昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者
  4. それ以外の方

その後、それ以外の者に対し、ワクチンの供給量や地域の実情等を踏まえて、順次接種をできるようになる予定になっています。


基礎疾患を有する者の範囲について

BMI 30以上の肥満の方と、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方になります。

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳 を所持している、又は 自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合) や知的障害(療育手帳を所持している場合)


対象者

接種対象は接種日に16歳以上の方です。

原則として、接種日に川崎市に住民登録のある方が対象となります。

ただし、長期入院、長期入所している方など、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でも、ワクチン接種を受けることができます。


申請の手続きが不要な方

  • 入院、入所者
  • 基礎疾患のある方が、主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった方 など

上記の方々は手続きが不要です。


申請の手続きが必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • 単身赴任の方 など

厚生労働省の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」等で申請をしていただく予定となっています。


接種場所

集団接種会場は、教育文化会館各区市民館に設置されます。

また、医療機関でも接種できるよう、現在、調整中とのことです。


接種回数

2回接種します。

ファイザー社のワクチンでは、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。


接種費用

無料です。コロナワクチンに関わる詐欺にはお気を付けください。

その他、何かお困りのことがありましたら、お気軽に金村事務所までご連絡をお願い致します!


参考:川崎市:新型コロナワクチン接種についてのお知らせ (city.kawasaki.jp)

関連:川崎市のワクチン接種計画が発表されました【開始時期、接種を受ける方法はこちらから】 | なかはらPR (kawasaki-pr.com)

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