支持率逆転で迎える通常国会…コロナ禍の先にある未来とは?

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みなさん、こんにちは。金村りゅうなです。

本日1/18より通常国会が開会します。

 ●インフルエンザ特措法の改正

 ●第3次補正予算

 ●令和三年度本予算

・・・ほかにも挙げたらキリがないほど濃厚な国会となりそうです。

そしてすべての国会審議の根幹となるのが、トップリーダーである総理自身の施政方針演説です。

自らの言葉で国民一人一人が未来に期待を持てる演説になることを、切に願います。

今回は、支持率39%不支持率49%(読売新聞)と支持率が初めて逆転した中で迎える通常国会の為、官僚の作文や政策の各論に終始した臨時国会の所信表明の二の舞だけは避けてほしいと願っています。

本日はあらためて、菅総理が総理に就任した経緯を振り返ることで、コロナ禍の先にある日本の未来を創造したいと思います。

前任の安倍総理の突然の辞任に伴い実施された自民党総裁選挙で勝利し、正式に菅政権がスタートしたのは2020年9月16日です。

私は素直に自民党内の力学によって誕生した政権ではなく、秋田からひとり上京し苦学苦労してきた中に強さと優しさを兼ね「現場の声、暮らしの声」の代弁者としての菅総理には期待値が高かったと考えています。

事実、発足当初は支持率74%(読売新聞)と歴代3位のスタートでした。

ただ、コロナ対応における後手後手感や日本学術会議の任命問題とそれに伴う答弁の不安定さ、官僚の作成した原稿の棒読みなど、国民の多くの期待を裏切る結果となりました。

新型コロナウィルス感染症だけでなくアメリカの不安定な政情など、いま世界は混乱期を迎えています。

それにより、国民一人一人の「暮らしの安心安全」への希求がさらに強くなっていると思います。

いま政治が優先すべきは生活者の視点、そして未来への希望です。

生活者の視点とは「暮らしの不安を解消」すること、未来への希望とは「成長と豊かさ」です。

そのどちらにも足元をおかず自らの権力保持にのみ汲々としていては、発足当初にあった「現場の声、暮らしの声」の代弁者という期待は砂上の楼閣となってしまいます。

私はこのコロナ禍において党利党略は捨て去り、政治が一丸となってこの国難に向かうべきだと考えています。

事実、日本維新の会はそのような発言や行動を繰り返してきました。

しかし「政治は数の力」という冷徹な現実を見据えれば、私たちの声は届いていないのかもしれません。

そうならば日本のトップリーダーである菅総理が原点に立ち返り、国民の声に耳を傾けることを心から願うばかりです。

最後に激務の日々を過ごす菅総理には、体調管理に十分お気をつけいただきたいと思います。

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Photo→国会議事堂前にて。数か月前撮影(今日ではないですよ笑)​

 

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