昭和からの卒業

みなさん、こんにちは。金村りゅうなです。
今週火曜日、久しぶりのワンオペ(ワンオペレーション育児)をしました。
保育園にお迎えに行き、食事→公文(宿題)→お風呂→寝かしつけ…怒涛の時間でした。

今回は子どもたちに夕飯を作ったのですが、お米を炊きお味噌汁を作ったことは、この41年間の人生で初めての経験でした。
おかげさまで子どもたちは空気を読んで完食。
妻の日ごろのハードワークに、改めて心より感謝です。

さて、1/13菅総理の記者会見によって緊急事態宣言地域の拡大と入国制限について明らかになりました。
日本維新の会も水際対策について当初より提言して参りました。
菅総理のご決断、政府与党の対応に遅きに失したといわざるを得ません。
世界規模で感染拡大のすすむ新型コロナウィルスですが、なぜ菅総理や政府与党は対策は後手後手になってしまうのか。
ここに日本政治の大きな問題があると認識しています。

一定期間を除き、戦後一貫して政権与党を担ってきた自民党。
自民党の誕生は1955年ですから65年間もの長きに渡り、責任を果たしてきたことになります。
しかし、自民党が日本の繁栄に責任を果たしてきたと実感出来る期間は戦後から1980年代後半までです。
バブル崩壊以降はリーダシップ不在の政治により「失われた10年」と言われ、今では平成時代そのものを指して「失われた30年」と言われています。

私は日本が経済成長に専念し護送船団方式と呼ばれていた時代は、自民党の「調整型政治」が機能し成果も伴ったと思います。
しかし先行き不透明な社会、先進国の中でトップランナーと言われる「少子高齢化社会」の改革を担うには自民党の調整型が行き過ぎていると考えます。

こと組織改革においては企業のみなさんのほうが先を歩んでいます。
そしていまの企業統治の在り方にこそ、政治改革の方向性が示されていると思います。
つまり「理念・リーダシップ・チーム力」です。

私は政治も原点に立ち返り「日本の理念を追求し、政治のリーダシップとチーム力」を発揮すべき時だと思います。
そのためには旧くなってしまった組織を改めなければなりません。
自民党が生まれ変わることに大きな期待を寄せられない現状、私たち日本維新の会が新しい政治、新しい選択肢とならなければなりません。
そして新旧の違いの象徴が「組織や集団、企業や産業」を中心に予算配分をする政治から「個人」を中心に据えた政治だと思います(長くなるので別稿で語りたいと思います)。

そんなことを「令和の中島みゆき」こと「あいみょん」の裸の心を聞きながら決意を新たにした次第です。

国民一丸となって、この難局を乗り切りましょう。

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