神奈川維新の会代表に就任しました | 衆議院議員 金村りゅうな

本日11月27日、臨時党大会前に開かれた常任役員会にて、私の神奈川維新の会代表の就任が承認されました。
衆議院議員となり1ヶ月も経たない中で、この大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。

神奈川県は人口920万人を超える日本で2番目に人口の多い自治体です。
県内に政令指定都市も横浜市、川崎市、相模原市と3つを抱えており、統治機構改革を党是とする日本維新の会としてチャンレンジしがいのある県だど感じています。
これまでに増して地域事情に即した統治機構の在り方をしっかり議論して参ります。


また東京を囲む神奈川県、千葉県、埼玉県は東京のベッドタウンとして成長した側面が共通しています。
一都三県を経済圏として捉えると「世界一」とも言われる中、多くの仲間の力を借りて関東の新しい発展を考えて参りたいとも感じています。

今後2022年7月参議院選挙2023年4月統一地方選挙と大型選挙が続きます。
神奈川県にお住まいの皆様に日本維新の会という選択肢をお示しするためにも、党勢拡大の先頭に立つ所存です。
まずは来週早々、第3期神奈川維新政治塾のリリースをする予定です。

私は、神奈川県こそ多様性の象徴だと思います。
県内の各市は特徴ある発展を遂げています。
横浜港の開港、京浜工業地帯の発展と日本を支えてきた自負もあります。
また神奈川県民は代々の方から他府県から永住地として構えた方、外国籍の方とバックグランドは様々。
この違いを力に変え発展し続けることが神奈川県の強みだと感じています。

私たち神奈川維新の会は地に足をつけて、これからも「地域を歩き声を聞く」ことに全力を注いで参ります。
今後も神奈川維新の会を何卒よろしくお願い申し上げます。
 

 

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