初登院、特別国会について | 衆議院議員 金村りゅうな

 
みなさん、こんにちは。金村りゅうなです。
 

随分とご無沙汰してしまい、失礼いたしました。
 
比例復活での当選以来、あわただしい毎日を過ごしています。
 

今日は初登院をした3日間の特別国会についてお伝えしたいと思います。
 

私は衆議院選挙への挑戦、これまでの活動を含め自らの決断で進めてきました。
 
その結果の当選ですから、「感無量」と言いたいところですが、議席を獲得した瞬間から緊張感は継続しています。
 
それは、皆さまより投じて頂いた一票一票の積み重ねの結果だからです。
 

当選後行われた新人研修の際、松井代表から「誤解するな」と強く申し伝えられましたが、誤解する余裕など皆無です。
 
むしろどうしたら議員活動を通して国家国民に対して恩返しができるのか、そればかりを考えています。
 

そんな中迎えた11月10日から3日間に渡る特別国会は緊張の連続でした。
 
初登院、両院議員総会、代議士会、本会議。
 
どれもが初めての経験であり、厳かな雰囲気に圧倒されそうでした。
 

初登院で衆議院職員の方に議員バッジをつけていただいた際、家族の顔が思い浮かび決意を新たにしました。
 

両院議員総会では神奈川に維新を定着させたいと挨拶をしました。
 
代議士会では馬場幹事長、遠藤国対委員長の挨拶内容を聞きながら頷くばかり。
 
そして本会議では議長、副議長、総理大臣の選出です。
 
議場で入れ札をしながら顔が強張っている自分に照れ笑いをするほどでした。
 

私はよく「10年野党、10年与党」と言っています。
 
これはこれから10年間かけて第三極から第二極、第一極へと成長したいという願いを込めたものです。
 
そのために私ができることは、川崎や神奈川において維新の躍進を現実のものとしなければなりません。

来年の参議院選挙、再来年の統一地方選挙を見据えてしっかりと活動して参ります。
 

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