政治活動2年目にあたって

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みなさん、こんにちは。金村りゅうなです。

いよいよ夏本番を迎える中、残りわずかとなった衆院選までの時間を効率的に過ごすため、チーム一丸となって取り組んでいます。

特に日中の活動をどうするか、まだまだブラッシュアップは必要ですが、おぼろげながらスケジュールが出来つつあります。

活動量を落とさずに質を高めていく。

一見簡単そうで難しいこの課題をクリアしてこそ次の道が拓けます。

いざ本番になったときに慌てないよう、準備に努めます。

目次

スタート、リスタートは新丸子

私は2020年7月最終週に公認を受け、政治活動をスタートさせました。

その日がなんと、8月3日新丸子駅での朝駅頭活動でした。

そう、今日でちょうど2年目を迎えました。

私が選挙区内で長く居住してきた新丸子駅を選んだのは、過去のブログにも記載しました。

昨年の8月3日はとにかく逸る気持ちに従い、慣れ親しんだ新丸子駅を選択し活動をスタート。

当時は私1人でした。

あれからちょうど一年。

いまは多くのスタッフやボランティアのみなさんに支えられながら活動を継続しています。

支えてくださる皆さまに、改めて感謝を申し上げます。

 

試行錯誤の毎日

私はふとした時に考えます。

私は「候補予定者」でありチームにとっては「代表者」という立場です。

似て非なる役割を持つこの二つの顔を、私はしっかりと使いこなせているのか。

政治家や候補予定者は内外から馬車馬のように走り続けることを求められます。

つまり私ががむしゃらに活動することを前提に、「頑張ってる人を見て支えたい」「あれだけやってるから応援したい」という声をもとに士気をあげていくパターンです。

もちろん懸命に活動をしていますが、私の活動量だけを支えにチームがひとつにまとまったとしても、それは脆く淡いチームの礎だと考えています。

スタッフの夢や希望、いまの環境などその人に合わせたマネジメントを通してチームの土台を作らなければ、良い事務所運営は成り立たないと考えています。

 

マネジメントの欠如した政治事務所

様々な政治事務所において、私が知る限りではマネジメントはほとんど機能していないのが現状です。

個人の資質や努力だけで成り立つ政治事務所にとって、属人的な業務も多いため仕方のない面もあります。

しかし、政治家や候補予定者の能力が仮に上がったとしても、チームの能力が上がるわけではありません。

これまでの慣例のまま、政治家や候補予定者の活動量ありきでチーム作りをすると、政治家自身が「組織人」として育たない点も見逃してはなりません。

社会は1人では成り立ちません。

社会を良くしたいと強く願いアクションする政治家自身や政治事務所が、組織やチームとして機能していなければ社会を良くすることなど土台無理な話です。

より多くの人が政治に携わり多様な感性や価値観を共有して初めて、令和の社会はスタートすると信じています。

だからこそ、いまの悪しき慣習を乗り越え新しい政治が必要なのだと思います。

私はこのマネジメント不足の政治業界を変えたいと本気で思っています。

8月3日の本日。

衆院選に向けた政治活動をスタートさせた新丸子駅で、一年を振り返り今後を考える良い機会となりました。

私を育ててくださった新丸子駅で決意を新たに、これから更にチーム力を上げ、チーム金村での当選を目指していきます。

 

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