当事者の声に耳を傾ける大切さ

みなさん、こんにちは、金村りゅうなです。
大阪から戻ってきたのが11月2日。それ以降地元川崎で活動をしています。

これまで8月3日から、朝夕の駅頭に訪問活動や後援会活動、街頭演説会、街宣車の運行、日々多様な活動を支えてくれているのがスタッフ、ボランティアの仲間達です。いつも感謝しています。

ポスターを貼らせて頂く訪問活動では、住民の皆様より様々なお声を頂いています。

私の演説を聞き、詳細を聞きたいと連絡先を教えて頂いたり、
自らの境遇を嘆き窮状を訴えてこられたこと。これらは、一度や二度ではありません。

私はスタッフからの報告を日々確認し、可能な限り直接私から電話や訪問を行い、当事者の皆様の声に耳を傾けています。

昨日は、少子化対策について意見交換をしました。
「コロナを機に少子化がさらに深刻化する。どうにか少子化対策に力を入れてほしい」とのことでした。

私からは少子化対策の新しいアプローチとして、「高校就活市場の活性化」をお伝えしました。

大卒者が新卒で社会に出てくる時に、既に社会人として経験を積んだ高卒者が技術も所得も高い環境があれば、高卒で働くという選択肢も得られます。

一概には言えませんが、若い頃から働くと家庭を持ちたくなるという内的要因に繋がるかもしれません。

これは少子化対策のひとつの方策に過ぎず、全方位的なアプローチは必要です。

ですが、子育て環境の整備など一定程度外的要因の整ってきた現代に、一石を投じることに繋がるかもしれません。

また少し乱暴な物言いをすれば、外的要因は政治の側の建て付けであり、内的要因こそ自己決定にあると思います。

大切なのは当事者の声に耳を傾けること。そして、当事者へ思いを馳せること。

人生のレールを政治が敷くことはおこがましく、どのレールを選択するかは個人の自己決定に委ねる世の中であるべきです。

人々の人生の選択肢を増やすこと、それこそが政治の役割であると思い、日々の活動を行っております。

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