大阪都構想否決を受けて

大阪都構想が否決されました。

まずは住民投票実現まで努力されてきた大阪維新の会や日本維新の会のみなさん、そして活動を支えてこられたスタッフ、ボランティアのみなさんに心から敬意を表します。本当にお疲れ様でした。

今後はこの民意を真摯に受け止め、大阪維新の会として誠実に対応していくことが望まれます。

敗因は視点によって異なりますが、これだけ多くの方が賛成票を投じたことを、我々はポジティブに捉えなければなりません。

これまで通り、バーチャル都構想による二重行政の解消、住民サービスの向上に努めていくほかありません。

その上で都構想実現に向けて主張した統治のあり方や政策を、できる範囲で実現していくことが大阪市民のため、ひいては日本のためであります。

そのためにも大阪維新の会のみなさんにはヒートアップした心身を休ませ、アップグレードした大阪ビジョンが出てくることを期待しています。

私は国政課題として教育や福祉、日本型雇用やキャリア形成、働き方改革などをメイン政策においていますが、こと川崎の地では政令指定都市のあり方を深く考察していきたいと思います。

社会を良くするため、政治家になるという選択をした私にとって貴重な経験となりました。

国民からの共感
信頼を積み重ねていく胆力

このふたつをしっかりと磨き上げていきたいと思います。

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