【神奈川10区立候補者】金村りゅうなの政策③安心で持続可能な社会保障【衆議院選挙2021】

 
神奈川10区から衆議院議員に立候補しました、金村りゅうなです。

一枚目は【金村りゅうな】

二枚目は【維新】にお願い致します。

 

本日は川崎駅北口にて朝駅頭活動の後、大師公園、向河原公園をまわり、武蔵小杉、元住吉と、選挙区内を横断してご挨拶活動を行いました。

 
これからを生きていく子どもたちが、未来の日本で自由で羽ばたけるような社会に、日本をアップデートしていかなければなりません。

3児の父、そして児童福祉施設8施設経営してきた経験から、使命感を持ち今回の衆議院選挙に立候補致しました。

地域の皆さま、子育て世代の皆さまにも引続き想いを届けてまいります。
 

さて、私は今回、「ちがいをチカラに!やさしい未来をつくる5つの政策+1」を掲げています。

今日は、

政策③ 【安心で持続可能な社会保障】

について紹介します。

私、金村りゅうなが1年以上にわたって、特に力を入れて訴えてきたこと。

それは「時代に合わせてルールを見直すことで、ひとりひとりの可能性を引き出し、幸せを実感できる社会をつくる」ということです。

ひとりひとりに合わせたサポートで誰もが安心して一歩を踏みだせる環境を整えるのが政治の役割だと考えます。

今の日本は、人口減少と高齢化を同時に迎え、社会保障費は増える一方で、働く人が減っていくにも関わらず、社会制度について、高度経済成長期につくられたものをそのまま使っています。
子どもが多く、人口増加することを前提として作られた制度を現在でも運用し続けているということです。

現役世代が高齢者を支えるという高度成長期のモデルを転換していくことが重要です。
年齢に関わらず資産の多い人から少ない人への所得の再配分に切り替えることが必要だと考えます。

すべての国民に一律に最低限の収入を保障するベーシックインカムの導入で、ワーキングプアの問題や年金や生活保護の収入の逆転現象など、社会のあらゆるゆがみや格差を解消していきます。

また、安心して地域で老後を暮らせるよう、高度医療と地域医療、かかりつけ医との連携強化、医療×介護×福祉の切れ目のないサービスの充実も必要です。

さらに、現役世代が直面している、育児と介護のダブルケアも解消すべく、実態の把握と共に、公的サポートの充実にも取り組んでいきます。

引き続きみなさまのご意見もお聞かせください。

選挙戦5日目も終わりました。

残り7日間もしっかりと地域の皆さまに想いをお伝えしてまいります。

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