【神奈川10区立候補者】金村りゅうなの政策⑤多様性あふれるやさしい社会【衆議院選挙2021】

 
神奈川10区から衆議院議員に立候補しました、金村りゅうなです。

衆議院議員選挙の投票用紙

一枚目は【金村りゅうな】

二枚目は【維新】にお願い致します。

 

本日は終日川崎駅東口エスカレーター下にて活動を行いました。

清水貴之参議院議員に駆けつけて頂き、朝のご挨拶、駅頭を一緒に行いました。

 
そして16時45分からは日本維新の会 馬場伸幸幹事長より応援演説を頂きました。

その様子を是非ご覧ください。

 

また、明日10月26日(火)11時半~吉村洋文副代表より応援演説を頂く予定です。

皆さま是非、ご参集ください。

 

さて、

私は今回、「ちがいをチカラに!やさしい未来をつくる5つの政策+1」を掲げています。

今日は、政策⑤多様性あふれる優しい社会についてです。

私は、これまで障がいを抱える子どもたちとそのご家族に寄り添い、療育を通じて社会参加を手助けする児童福祉施設を経営してきました。

障がいがある子どもたちに関わって思うのは、障がいがある人にやさしい社会は、障がいがない人にとっては、なおさら優しい社会だということです。

そういった中で、ひとりひとりの特性や個性、「多様性」を大事にして、その「ちがい」をチカラに変えていくことがこれからの日本のカギだと思っています。

先進国に比べてもだいぶ遅れている男女の格差(ジェンダーギャップ)も是正していくべきです。
今回の選挙で度々争点として取り上げられている「選択的夫婦別姓」にはもちろん賛成で、早急に制定すべきです。
さらに、LGBTQ、性的マイノリティの方々の生きづらさを取り除くためにも、同性婚にも賛成です。

また、これまで活動する中で、特にお声をいただいてきたのは「ひとり親」への支援についてです。
離婚後、ひとり親家庭の経済的困窮を招く大きな要因と指摘されているものに、子どもの「養育費」の不払いの問題があります。養育費の立替を始め、ひとり親への支援の強化に取り組んでいきます。

また、子どもの福祉・最善の利益の確保のため、主要先進国で法制化されている共同親権・共同養育については、DV(家庭内暴力)被害等に十分に配慮をしながら導入を推進します。

社会的に弱い立場にある人たちをしっかりと国がサポートし、たとえ、失敗してもやり直せる、再チャレンジができるやさしい社会をつくっていきます。

選挙戦7日目も終わりました。

残り5日間も全力で駆け抜けてまいります!

 

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