児童手当廃止、森氏の発言から感じる自民党政治の限界

みなさん、こんにちは。金村りゅうなです。

活動写真をご覧のみなさんはお気づきだと思いますが、実は私痩せました
個人ポスターを撮影したのは昨年の5月、その頃から既に8キロ減量して現在は80.5キロになりました。
(ちなみに身長は184㎝です)

ここまでこれると思わず、目標体重を85キロから78キロに設定し直しました。

そんな私に、友人より筋トレやダイエッターに関する情報が寄せられました。

「筋トレをしてようといまいと、経営者・ビジネスマンは最強の減量食「沼」を食べるべき」

事務所に炊飯器おいて食べようかと検討中です笑

児童手当廃止について

さて、今日の私は憤りをもって書いています。
下記をご覧ください。

「児童手当年収1200万円以上支給せず」日経新聞

「後期高齢者2割負担、年収200万円以上に」日経メディカル

まず児童手当廃止については「なぜ?」の一語です。
児童手当とは、子育て世帯への負担軽減も去ることながら、子どもたち自身への投資と認識しています。
今の日本にとって「社会保障制度の在り方と少子化対策」ほど喫緊の課題はありません。にもかかわらずです。
幼児教育無償化はスタートしましたが教育の無償化は実現されていない中、この政策が閣議決定するあたり、自民党政治に対して信頼をもつことができません。

そして何より一定の要件を満たした子育て世帯へ負担軽減をなくすかわりに、後期高齢者からも医療負担を強いることで現実的なバランスをとっていることにも違和感を覚えます。

大切なのは、少子化対策として未来の日本のために子育て世帯へ投資をする決断です。

そして投資をするための負担をどこに求めるかです。

なぜ、決断できないのか。
なぜ、バランスをとるのか。

私は事業を通して決断の大切さと合わせ、自らの考えを伝える術としてきました。
つまり社員たちからすればリーダーである私が「何に力をいれているのか」を決断を通して伝えてきました。
バランスと言えば聞こえはいいですが、私たち国民からすれば「政府が何に力を入れているのか」さっぱり見えてきません。
それにいまの政治、ひいてはこのバランスのとり方はどちらにも痛みしか残りません。
どうせバランスをとるなら長所(支援)と短所(負担)のデコボコでバランスをとり、相対的な成長力につなげるとかやりようはあるはずです。

自民党は痛みを最小限にとやさしい政治を実現したつもりが、国民の側からすれば何をしたいのかまったく見えてこない。 
 1955年保守合同以来、一定期間を除いて政権与党である自民党。
仮に時代の要請に従い役割を果たしてきたのが「自由民主党」ならば、「自由民主党」は自由党と民主党に再編したほうが国民のためなのかとも思えます。

いま求められているのは「決断の政治」
そしてその決断の方向性を衆院選で問うべきと考えています。

森オリンピック組織員会会長、女性蔑視発言

そして最後にこちら

「森オリンピック組織員会会長、女性蔑視発言」

もはや言葉を失いました。
女性社員の多い会社を経営している私からしたら、思ったことも感じたこともない発言内容です。

しかしこのような発言は、女性がそれぞれの持ち場で高い能力を発揮し、責任を果たしている何よりの証拠です。
だからこそ難癖としか言いようのない発言になってしまう訳です。

女性のみなさん、まもなくです。
難癖に惑わされず、みなさんのモチベーションや能力をいかんなく発揮していきましょう。

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